Special Menu
- 千里眼
- ダ・ヴィンチ・コード
- 自転車
- MovableType
- 川西 蘭
- 西尾維新
- 本田健
- 新谷弘実
- 疋田 智
- エンゾ早川
- 佐藤 伝
- 伊藤 礼
- 白鳥 和也
- 石田ゆうすけ
- 坂本達
- エミコシール
- 佐藤優
- シャカリキ!
- アオバ自転車店
- Over Drive
- バイキングス
- 弱虫ペダル
- Odds
- 小説ドラゴン桜
- DS lite
- ipod
- いきなりPDF
- 佐渡裕
- ハーモニック・レゾナンス
- 倖田來未
- 折りたたみ自転車
Category Menu
- ジャンル別
- 文学・評論
- 思想・社会・ノンフィクション
- 人文・思想
- 社会・政治
- ノンフィクション
- 歴史・地理
- ビジネス・経済・キャリア
- 投資・金融・会社経営
- 科学・テクノロジー
- 医学・薬学
- コンピュータ・インターネット
- アート・建築・デザイン
- 実用・スポーツ・ホビー
- 資格・検定
- 暮らし・健康・子育て
- 旅行ガイド
- 語学・辞事典・年鑑
- 教育・学参・受験
- こども
- コミック・アニメ・BL
- タレント写真集
- ゲーム攻略本
- エンターテイメント
- 新書・文庫
- 雑誌
- 楽譜・スコア・音楽書
- 古書
- カレンダー
- ポスター
検 索
Moble Ver.
携帯でも同じURLでPega Weblog アマゾンショップをご覧になれます。
携帯電話にPega Weblog アマゾンショップのURLを送信されたい方は、フォームをご利用ください。
アイテム詳細
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
自転車三昧 (生活人新書)
じてんしゃ日記
じてんしゃ日記2008
自転車ツーキニスト (知恵の森文庫)
ペダリスト宣言!―40歳からの自転車快楽主義 (生活人新書)
自転車三昧 (生活人新書)
じてんしゃ日記
じてんしゃ日記2008
自転車ツーキニスト (知恵の森文庫)
ペダリスト宣言!―40歳からの自転車快楽主義 (生活人新書)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
大人のため本
(2008-05-05)
高千穂さんは『クラッシャージョー・シリーズ』や『ダーティペア・シリーズ』で著名な作家だ。ぼくにとってはオートバイの先輩でもある。50歳になってから本格的に自転車に乗りはじめた高千穂さんは〈自転車はすごい。/自転車はいい。/自転車は楽しい。〉と絶賛する。
なにしろ、84キロあった体重が3年で58キロまで減り、24%あった体脂肪率が驚くべきことに8%台まで落ちた(身長は172センチ)。高かった血圧も正常になり、コレステロール値も下がったというから、確かに自転車はすごい。
高千穂さんの自転車ダイエットは、走行時間とローテーションを決めるなど(怠惰なぼくから見ると)かなり本格的なトレーニングだ。これは一般向きではない、と高千穂さんご自身が断っている。そのうえで、毎日決まった距離を自転車で走る方法を紹介している。察しのいい方はおわかりだと思うが、通勤に自転車を使えばいいのだ。
自転車通勤の現実的な距離は片道10キロから15キロ、慣れたら20キロ程度だ。30キロとなると、仕事に支障をきたしかねないので、途中まで自転車で行き、そこからは公共交通機関を利用する。
また、それだけの距離を走行するのはママチャリでは無理だ。クロスバイクやスポルティーフなどのようなスポーツ自転車を高千穂さんは薦めている。自転車の選び方もこだわりがあり、なおかつ合理的なので共感するところが多い。要するに本書は「50歳からのスポーツ自転車の薦め」なのである。
あらゆるところに高千穂さんのダンディズムが感じられる本だ。自転車乗りが守るべき法律やマナーもきちんと押さえている。これから自転車ライフをはじめようとしている方はもちろん、ぼくのようにその楽しさを満喫している自転車乗りにも本書は楽しめる
ロードで腰痛にはならない
(2008-02-23)
まるで自転車を理解していない人のレビューで批判されているようですが、間違ってもロードレーサーで腰痛にはなりませんし、歩く力が衰えることもありません。私はジョギングで10kg以上落としました。体が軽くなったことで腰痛はなくなりましたが、足首と膝の痛みがいつもつきまといました。しかし毎日ロードに乗ってさらに5kg落とし、足首や膝の故障もなくりました。誰よりも早く歩きます。
また筋肉で体重を増やすほど乗り込める人は競輪選手だけです。普通の人は毎日20kmも乗れば確実に脚、尻、腹の脂肪が落ちます。
この本は自転車でダイエットしようと思っている人にとって大いに参考になります。
一晩で読めました。
(2007-08-05)
50代で身長172センチ体重84キロ、持病にヘルニアという悪状況から、自転車を媒介にして3年間で体重60キロ以下、体脂肪率10%以下、好きなだけ食べても太らないというところまで体質改善したのは、問答無用で立派。
やっぱり生活の中に運動する習慣を取り入れないと体質改善は難しいでしょう。
あと、高千穂遙さんという人がけっこう几帳面でのめりこみやすい性格らしいということがわかった。わたしも20年以上前にクラッシャージョーとかダーティペアとか、読んでました。そういえば。
懐かしかったです。
「痩せる」というより「健康法」の本かと・・・(^^;;;
(2007-06-19)
作家という不健康きわまりない職業で生活習慣病寸前だった筆者。
しかしもともとスポーツ好きで凝り性、何度か自転車を試すも
モノにならず。しかし最高のモノ(TREK5000)を入手し
たことから俄然走行距離が伸び、劇的な減量・・・。
とはいうものの毎日50キロも走れる時間や精神力があれば他の
方法でも痩せるだろうし、ダイエットなどを併用しているのであ
まり参考にならないだろう。走り込めば筋肉質な体になりかえっ
て体重が増えるケースも考えられる。(脂肪ではないので健康
的ではあるが)
いまだにドロップハンドルは背骨が曲がるなどという迷信がある
が、ママチャリで長距離を走ると尻・腰・首が痛くなるので、
やめたほうが良い。
自転車で健康的な生活を!
(2007-01-06)
この本を評価していない方が見えたので改めて読み直した。
もともと作者は腰に持病があったのであり、自転車に乗った結果ではない。
私の経験からもドロップハンドル自転車が腰に悪影響を与えることはあり得ない。
思い込みでレビューを書くのはいかがかと思う。
ダイエットについては、著者のような毎日60kmの走行ができれば25kg痩せることも可能かもしれない。しかし普通の人では無理であろう。
私も作者同様 疋田さんの著書に影響された口であるが、毎日26kmの通勤で半年で5kg痩せただけである(4年間経つが最初の半年で痩せてそれ以降は変わらず)。但し血液検査などの結果は格段に良くなっており、健康的な生活を送るのに効果があることは間違いない。
自転車に乗っている人、これから乗る人にとって、参考になる本です。是非ともお読み下さい!!
おすすめ度:
大人のため本
高千穂さんは『クラッシャージョー・シリーズ』や『ダーティペア・シリーズ』で著名な作家だ。ぼくにとってはオートバイの先輩でもある。50歳になってから本格的に自転車に乗りはじめた高千穂さんは〈自転車はすごい。/自転車はいい。/自転車は楽しい。〉と絶賛する。
なにしろ、84キロあった体重が3年で58キロまで減り、24%あった体脂肪率が驚くべきことに8%台まで落ちた(身長は172センチ)。高かった血圧も正常になり、コレステロール値も下がったというから、確かに自転車はすごい。
高千穂さんの自転車ダイエットは、走行時間とローテーションを決めるなど(怠惰なぼくから見ると)かなり本格的なトレーニングだ。これは一般向きではない、と高千穂さんご自身が断っている。そのうえで、毎日決まった距離を自転車で走る方法を紹介している。察しのいい方はおわかりだと思うが、通勤に自転車を使えばいいのだ。
自転車通勤の現実的な距離は片道10キロから15キロ、慣れたら20キロ程度だ。30キロとなると、仕事に支障をきたしかねないので、途中まで自転車で行き、そこからは公共交通機関を利用する。
また、それだけの距離を走行するのはママチャリでは無理だ。クロスバイクやスポルティーフなどのようなスポーツ自転車を高千穂さんは薦めている。自転車の選び方もこだわりがあり、なおかつ合理的なので共感するところが多い。要するに本書は「50歳からのスポーツ自転車の薦め」なのである。
あらゆるところに高千穂さんのダンディズムが感じられる本だ。自転車乗りが守るべき法律やマナーもきちんと押さえている。これから自転車ライフをはじめようとしている方はもちろん、ぼくのようにその楽しさを満喫している自転車乗りにも本書は楽しめる
ロードで腰痛にはならない
まるで自転車を理解していない人のレビューで批判されているようですが、間違ってもロードレーサーで腰痛にはなりませんし、歩く力が衰えることもありません。私はジョギングで10kg以上落としました。体が軽くなったことで腰痛はなくなりましたが、足首と膝の痛みがいつもつきまといました。しかし毎日ロードに乗ってさらに5kg落とし、足首や膝の故障もなくりました。誰よりも早く歩きます。
また筋肉で体重を増やすほど乗り込める人は競輪選手だけです。普通の人は毎日20kmも乗れば確実に脚、尻、腹の脂肪が落ちます。
この本は自転車でダイエットしようと思っている人にとって大いに参考になります。
一晩で読めました。
50代で身長172センチ体重84キロ、持病にヘルニアという悪状況から、自転車を媒介にして3年間で体重60キロ以下、体脂肪率10%以下、好きなだけ食べても太らないというところまで体質改善したのは、問答無用で立派。
やっぱり生活の中に運動する習慣を取り入れないと体質改善は難しいでしょう。
あと、高千穂遙さんという人がけっこう几帳面でのめりこみやすい性格らしいということがわかった。わたしも20年以上前にクラッシャージョーとかダーティペアとか、読んでました。そういえば。
懐かしかったです。
「痩せる」というより「健康法」の本かと・・・(^^;;;
作家という不健康きわまりない職業で生活習慣病寸前だった筆者。
しかしもともとスポーツ好きで凝り性、何度か自転車を試すも
モノにならず。しかし最高のモノ(TREK5000)を入手し
たことから俄然走行距離が伸び、劇的な減量・・・。
とはいうものの毎日50キロも走れる時間や精神力があれば他の
方法でも痩せるだろうし、ダイエットなどを併用しているのであ
まり参考にならないだろう。走り込めば筋肉質な体になりかえっ
て体重が増えるケースも考えられる。(脂肪ではないので健康
的ではあるが)
いまだにドロップハンドルは背骨が曲がるなどという迷信がある
が、ママチャリで長距離を走ると尻・腰・首が痛くなるので、
やめたほうが良い。
自転車で健康的な生活を!
この本を評価していない方が見えたので改めて読み直した。
もともと作者は腰に持病があったのであり、自転車に乗った結果ではない。
私の経験からもドロップハンドル自転車が腰に悪影響を与えることはあり得ない。
思い込みでレビューを書くのはいかがかと思う。
ダイエットについては、著者のような毎日60kmの走行ができれば25kg痩せることも可能かもしれない。しかし普通の人では無理であろう。
私も作者同様 疋田さんの著書に影響された口であるが、毎日26kmの通勤で半年で5kg痩せただけである(4年間経つが最初の半年で痩せてそれ以降は変わらず)。但し血液検査などの結果は格段に良くなっており、健康的な生活を送るのに効果があることは間違いない。
自転車に乗っている人、これから乗る人にとって、参考になる本です。是非ともお読み下さい!!

