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カスタマーレビュー
おすすめ度:
ところどころ面白いって感じです。
(2008-11-13)
アリバイってモノについて考えさせられました。
面白いんですが、後半はちょっと乱暴だった気もします。
好きだなあ
(2008-10-28)
だからといってハードカバー版を買うような本ではないですけど。
登場人物も語り口もミステリとしても、揃いも揃って中途半端。
それがこの作品では不思議とハマっております。
だから本当は☆3つくらいがちょうどいいのかも知れない・・・でも
好きになっちゃったんだからしょうがない。
西尾維新さんのシリーズ数もだいぶ多くなっていますが
作家としてはこの振れ幅の大きさが魅力ですね。
この落差が読者にとって、そして作者にとっても
精神衛生的によろしいんじゃないかとつくづく思います。
これはつまらない
(2008-10-25)
全くのれなかった。読むのが苦痛でした。
この作者好きで、8割がた読んでるんですけどね。
人気作家になってやっつけ仕事になってるんでしょうかね。
どうか初めての人、この作品以外から読んでください。
本格ミステリなのでしょうか?
(2008-10-12)
世界シリーズ、第2弾はある中学校を舞台にした殺人事件。本格ミステリといううたい文句ですが、トリックは非現実的で、それを中学生の犯罪だからということでかたづけるあたりが(大人でも無理だと思いますが)、確信犯的だと思います.結局、この時代の虚無感とか、閉塞感とか、自己矛盾とかそのようなところがポイントなのでしょう.最後にクロネコさんがお話の解法をしてくれますが、まさに我が意を得たりというところでしょうか。前作より、ややトーンダウンはあるもののそこそこ楽しめる内容でした.
作者自身が「壊れて」いては話にならない
(2008-09-18)
「病院坂シリーズ」第二作と言って良い作品。舞台は中等部に遡っている、と思ったら登場人物は"黒猫"の従妹の"迷路"と言う設定。"黒猫"は最後にサービス出演する。だが、幾ら学園ものと言っても、青春物語としてもミステリとしてもレベルが低過ぎる。
主人公の戯言も読むに耐えないレベルであり、特に将棋に関する記述にはガッカリさせられた。登場人物を将棋の駒になぞっているのだが、将棋は「打つ」ものではなく、「指す」ものだろう。将棋と囲碁の区別くらいは付けて欲しい。
そして、全体の趣向はクリスティの有名な作品からの頂き。第二の殺人のトリックはカーの有名な作品からの頂き。お粗末過ぎる。また、作中"迷路"は一言も喋らないのに、主人公が"迷路"の精緻な心理描写をするのはどういう風 ? 主人公は超能力者なのか ? 作者の手前勝手な「囲われた(壊れた)世界」を前面に出せば、読み物になると思っているのだろうか ?
本作を読む限り、「壊れて」いるのは作者の方だろう。
おすすめ度:
ところどころ面白いって感じです。
アリバイってモノについて考えさせられました。
面白いんですが、後半はちょっと乱暴だった気もします。
好きだなあ
だからといってハードカバー版を買うような本ではないですけど。
登場人物も語り口もミステリとしても、揃いも揃って中途半端。
それがこの作品では不思議とハマっております。
だから本当は☆3つくらいがちょうどいいのかも知れない・・・でも
好きになっちゃったんだからしょうがない。
西尾維新さんのシリーズ数もだいぶ多くなっていますが
作家としてはこの振れ幅の大きさが魅力ですね。
この落差が読者にとって、そして作者にとっても
精神衛生的によろしいんじゃないかとつくづく思います。
これはつまらない
全くのれなかった。読むのが苦痛でした。
この作者好きで、8割がた読んでるんですけどね。
人気作家になってやっつけ仕事になってるんでしょうかね。
どうか初めての人、この作品以外から読んでください。
本格ミステリなのでしょうか?
世界シリーズ、第2弾はある中学校を舞台にした殺人事件。本格ミステリといううたい文句ですが、トリックは非現実的で、それを中学生の犯罪だからということでかたづけるあたりが(大人でも無理だと思いますが)、確信犯的だと思います.結局、この時代の虚無感とか、閉塞感とか、自己矛盾とかそのようなところがポイントなのでしょう.最後にクロネコさんがお話の解法をしてくれますが、まさに我が意を得たりというところでしょうか。前作より、ややトーンダウンはあるもののそこそこ楽しめる内容でした.
作者自身が「壊れて」いては話にならない
「病院坂シリーズ」第二作と言って良い作品。舞台は中等部に遡っている、と思ったら登場人物は"黒猫"の従妹の"迷路"と言う設定。"黒猫"は最後にサービス出演する。だが、幾ら学園ものと言っても、青春物語としてもミステリとしてもレベルが低過ぎる。
主人公の戯言も読むに耐えないレベルであり、特に将棋に関する記述にはガッカリさせられた。登場人物を将棋の駒になぞっているのだが、将棋は「打つ」ものではなく、「指す」ものだろう。将棋と囲碁の区別くらいは付けて欲しい。
そして、全体の趣向はクリスティの有名な作品からの頂き。第二の殺人のトリックはカーの有名な作品からの頂き。お粗末過ぎる。また、作中"迷路"は一言も喋らないのに、主人公が"迷路"の精緻な心理描写をするのはどういう風 ? 主人公は超能力者なのか ? 作者の手前勝手な「囲われた(壊れた)世界」を前面に出せば、読み物になると思っているのだろうか ?
本作を読む限り、「壊れて」いるのは作者の方だろう。

