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カスタマーレビュー
おすすめ度:
ええぇー、ここで終わるのー!
(2007-11-16)
夏休みに入り、城門を超えた『六人の魔法使い』を探しに出かけたりすか・創貴・ツナギ。三人の旅の行方は?
第七話「鍵となる存在!!」
『回転木馬』地球儀霙はツナギによってあっさりと倒された。偶然一人になった創貴の前に、水倉神檎からの遣いとして、水倉鍵が現れる...
第八話「部外者以外立入禁止!!」
水倉鍵の能力、「魔法封じ」と、『泥の底』蠅村召香の魔法によって、ホテルに閉じ込められた三人。片腕を失って苦しむりすか、『口』を作ることができないツナギ、身体的には一般人の創貴に打つ手はあるのか!?
第九話「夢では会わない!!」
どこかが不自然世界で創貴は...
ええぇー、ここで終わるのー!というとこで終わってます。次が待ち遠しいです!。次が最終巻らしいのですが、本当に終わってしまうんでしょうか。六人の魔法使いとの戦闘も、戦いそのものよりも、創貴の頭脳戦がメインになってきているようです。それはそれでもよいのですが、二人の魔法使い達の見せ場ももっと見たい!ラストが楽しみです。
こんな小学生いたら嫌だなぁ
(2007-04-07)
タイトルと表紙でかなり買うのが恥ずかしかったこの作品、しかし面白さはハンパじゃありません。特に戯言シリーズなどで西尾維新さんの文章に何の疑問も持たなかった人は絶対に気に入ると思います。小学生らしからぬ知能を持った主人公と、その仲間である愉快な魔法使いたちの物語、あぁもう!早く続きが読みたいっす!!
作中に吸い込まれるよう
(2007-03-26)
ファウストVol.5,6A,6Bに掲載されていた3話が収録されています.
敵たちとのバトルについては,目に見えるものはほとんどなく,
どちらかといえば,ピンチに追い込まれた主人公たちのやり取り,
その中でも少年の心理や葛藤,そこからの逆転を導きだす策略など,
ちょっとした知恵比べのところもあってなかなか楽しませてくれます.
また,主人公たちが異世界のようなところに取り込まれるあたりは,
凝った写植の効果もあって,作中での違和感を同じように感じるなど,
だまされたような不思議な感覚で,おどろきの最後まで進んでいきます.
なお,ファウスト掲載ぶん以外の書き下ろし作はありません.
ただ,時間も経っていますし,イラストは追加されているので,
すでに読まれている方でも,まずまず楽しめるのではと思います.
ページが少ないのが残念ですが,読み応えはじゅうぶんでおすすめです.
おすすめ度:
ええぇー、ここで終わるのー!
夏休みに入り、城門を超えた『六人の魔法使い』を探しに出かけたりすか・創貴・ツナギ。三人の旅の行方は?
第七話「鍵となる存在!!」
『回転木馬』地球儀霙はツナギによってあっさりと倒された。偶然一人になった創貴の前に、水倉神檎からの遣いとして、水倉鍵が現れる...
第八話「部外者以外立入禁止!!」
水倉鍵の能力、「魔法封じ」と、『泥の底』蠅村召香の魔法によって、ホテルに閉じ込められた三人。片腕を失って苦しむりすか、『口』を作ることができないツナギ、身体的には一般人の創貴に打つ手はあるのか!?
第九話「夢では会わない!!」
どこかが不自然世界で創貴は...
ええぇー、ここで終わるのー!というとこで終わってます。次が待ち遠しいです!。次が最終巻らしいのですが、本当に終わってしまうんでしょうか。六人の魔法使いとの戦闘も、戦いそのものよりも、創貴の頭脳戦がメインになってきているようです。それはそれでもよいのですが、二人の魔法使い達の見せ場ももっと見たい!ラストが楽しみです。
こんな小学生いたら嫌だなぁ
タイトルと表紙でかなり買うのが恥ずかしかったこの作品、しかし面白さはハンパじゃありません。特に戯言シリーズなどで西尾維新さんの文章に何の疑問も持たなかった人は絶対に気に入ると思います。小学生らしからぬ知能を持った主人公と、その仲間である愉快な魔法使いたちの物語、あぁもう!早く続きが読みたいっす!!
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ファウストVol.5,6A,6Bに掲載されていた3話が収録されています.
敵たちとのバトルについては,目に見えるものはほとんどなく,
どちらかといえば,ピンチに追い込まれた主人公たちのやり取り,
その中でも少年の心理や葛藤,そこからの逆転を導きだす策略など,
ちょっとした知恵比べのところもあってなかなか楽しませてくれます.
また,主人公たちが異世界のようなところに取り込まれるあたりは,
凝った写植の効果もあって,作中での違和感を同じように感じるなど,
だまされたような不思議な感覚で,おどろきの最後まで進んでいきます.
なお,ファウスト掲載ぶん以外の書き下ろし作はありません.
ただ,時間も経っていますし,イラストは追加されているので,
すでに読まれている方でも,まずまず楽しめるのではと思います.
ページが少ないのが残念ですが,読み応えはじゅうぶんでおすすめです.

