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アイテム詳細
ザレゴトディクショナル 戯言シリーズ用語辞典 (講談社ノベルス)
西尾 維新
講談社
グループ:Book /ランキング:24644
価格:¥ 1,134
発売日:2006-06-07 /通常24時間以内に発送
西尾 維新
講談社
価格:¥ 1,134
発売日:2006-06-07 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
作者の手による同人本?
(2007-02-14)
うーむ、なにか裏設定が明らかになるかと言えばそうでもなく、膨大な量な項目についての解説から何か得られるわけでもなく。まさに戯れ言。というか、作者が自作品について同人本を作ってしまいました!みたいなノリ。
作者の執筆姿勢を知ったりするのには面白いですけどね。まあ、シリーズにつきあったので、最後までつきあうか……みたいな感じで読みました。
斉東天のモットー「おもしろきことなき世をおもしろく」が高杉晋作の辞世の句だったとは知りませんでした。誰かが勝手に「すみなすものは心なりけり」とか続けてしまってがっかりだよ!と書いてあったけど、それは同感です。
わりと好きです。
(2006-11-17)
私にとって初めての『密室本』だったので、かなり開けるのには緊張しました。
中は辞書形式で、好きなキャラクターがいるのなら、その人について可能な限りの情報収集が1冊でできます。
ですが、『詳細不明』の項も多く、完全なるネタバレとはなっていません。
そのようなコトを理解した上での購入であれば、後悔はしないでしょう。
こんな状態の本は久々だ
(2006-08-05)
買ってビックリ、全部袋綴じじゃん(笑)
こういう楽しい仕様は好きなのですが、本(特に小説)に対して神経質になる私にとっては、封を開けるまで三日悩みました。点線を破ると黒い袋綴じがうまく保存できないし…かといって捨てたくない…
結果、もう一冊買うという無駄遣いに落ち着きました。私と同じような思いをした人はいるのだろうか…?
さて、内容ですが、コアな西尾維新ファンには満足できるでしょう。さすがディクショナル。クロニクルと合わせて読むと効果覿面……だと思う。
西尾維新らしい
(2006-06-27)
書くのが西尾維新だからおそらくこんな感じかなーって思ってたんだけど、ホントに想像通りみたいな感じで笑ってしまった。
おそらく彼は自分がファンだったらどこまで言ってもらえると嬉しいか、を判断して書いてるのかなーっていうのが読んでて伝わってきましたよ。
(なんか日本語変かもしれない・・・)
ただ、すべてのを物語ってるのは表紙をめくったとこに書いてある作者の言葉でしょうね。
とにかく戯言BOXが発売するまで、これを楽しみながら待ちましょ〜
辞典?
(2006-06-18)
本の帯にも書いてありますが「舞台裏」を語った内容が主です。
裏話や制作秘話が好きでない方にはお勧めできません、て袋綴じの中に書かれてもなあ。
シリーズ登場人物、物事について、作者が思うところを書き綴った感じで、辞典の体裁を取ったエッセイの断片、という印象です。
オマケ本、というのが妥当な位置づけかと思います。
伏線のまま終わった諸々についての解説を期待されますが、その辺りはほとんど記述がありません。
まあ、小説としてのシリーズは完結しているので、「オマケ本」で語るべき事でもないのでしょうが。
オマケ本としての評価は星3つにしてもいいのですが、高価なのと袋綴じがあざといのとで評価を落として1つ、です。
おすすめ度:
作者の手による同人本?
うーむ、なにか裏設定が明らかになるかと言えばそうでもなく、膨大な量な項目についての解説から何か得られるわけでもなく。まさに戯れ言。というか、作者が自作品について同人本を作ってしまいました!みたいなノリ。
作者の執筆姿勢を知ったりするのには面白いですけどね。まあ、シリーズにつきあったので、最後までつきあうか……みたいな感じで読みました。
斉東天のモットー「おもしろきことなき世をおもしろく」が高杉晋作の辞世の句だったとは知りませんでした。誰かが勝手に「すみなすものは心なりけり」とか続けてしまってがっかりだよ!と書いてあったけど、それは同感です。
わりと好きです。
私にとって初めての『密室本』だったので、かなり開けるのには緊張しました。
中は辞書形式で、好きなキャラクターがいるのなら、その人について可能な限りの情報収集が1冊でできます。
ですが、『詳細不明』の項も多く、完全なるネタバレとはなっていません。
そのようなコトを理解した上での購入であれば、後悔はしないでしょう。
こんな状態の本は久々だ
買ってビックリ、全部袋綴じじゃん(笑)
こういう楽しい仕様は好きなのですが、本(特に小説)に対して神経質になる私にとっては、封を開けるまで三日悩みました。点線を破ると黒い袋綴じがうまく保存できないし…かといって捨てたくない…
結果、もう一冊買うという無駄遣いに落ち着きました。私と同じような思いをした人はいるのだろうか…?
さて、内容ですが、コアな西尾維新ファンには満足できるでしょう。さすがディクショナル。クロニクルと合わせて読むと効果覿面……だと思う。
西尾維新らしい
書くのが西尾維新だからおそらくこんな感じかなーって思ってたんだけど、ホントに想像通りみたいな感じで笑ってしまった。
おそらく彼は自分がファンだったらどこまで言ってもらえると嬉しいか、を判断して書いてるのかなーっていうのが読んでて伝わってきましたよ。
(なんか日本語変かもしれない・・・)
ただ、すべてのを物語ってるのは表紙をめくったとこに書いてある作者の言葉でしょうね。
とにかく戯言BOXが発売するまで、これを楽しみながら待ちましょ〜
辞典?
本の帯にも書いてありますが「舞台裏」を語った内容が主です。
裏話や制作秘話が好きでない方にはお勧めできません、て袋綴じの中に書かれてもなあ。
シリーズ登場人物、物事について、作者が思うところを書き綴った感じで、辞典の体裁を取ったエッセイの断片、という印象です。
オマケ本、というのが妥当な位置づけかと思います。
伏線のまま終わった諸々についての解説を期待されますが、その辺りはほとんど記述がありません。
まあ、小説としてのシリーズは完結しているので、「オマケ本」で語るべき事でもないのでしょうが。
オマケ本としての評価は星3つにしてもいいのですが、高価なのと袋綴じがあざといのとで評価を落として1つ、です。

