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カスタマーレビュー
おすすめ度:
ダ・ヴィンチ・コード
(2009-01-05)
もう私のレビューを読む人は、ダ・ヴィンチ・コードの内容を大体はご存知だろう。
これより、はるか昔に書かれたダ・ヴィンチ・レガシーをご存知?
読み比べてみてください。
ダ・ヴィンチ・レガシーの方が面白い。
あっと驚く駄本
(2008-12-25)
パックツアーでルーブルに行った時に印象に残った部屋がこの本の最初に出てくるので、旅先で買って読みました。映画の画面を文字化したような文章で、文章に魅力がありません。また、パレスチナでイエスの子供を身ごもったマグダラのマリアがマルセイユで出産するとか、その子がゲルマン人のメロビング朝の先祖になるといった内容は、全然真実味が感じられません。欧米には色々な伝承があるのかもしれませんが。また、最後の晩餐のヨハネが女性であるというのも、ダヴィンチの絵に他にも女性的な男性像があることから、あまり説得力がありません。この本を買って読んだのは金と(貴重な旅先の)時間の無駄であり、ベストセラーには用心しなければと思いました。レビューの分母が多いので心おきなく評価させていただきます。
ミステリー作品としてもエンタテイメント作品としても楽しめる
(2008-12-17)
久々に、「ハリー・ポッター」以外の海外の作品を読んだが、とても面白い。キリスト教にまつわる話なので、あまり感情移入ができない分、娯楽作品として読めた本である。
暗号の解読や謎の解明、ちりばめられた雑学、そしてキー・ストーンを求める「導師」の正体等、ミステリー作品としてもエンタテイメント作品としても楽しめる良作である。ただ、これらの話がすべて真実だとすると、キリスト教圏の人々にとっては結構衝撃的なないようだなぁ。
虚実合わせたうまいストーリー
(2008-06-10)
上中下巻と聞いてボリューム多そうだなと思ってちゅうちょしてたんですが、
いざ本を手にとってみると、1冊あたりは300ページ無い感じで、通勤時間に読むのには
手頃なサイズでした。
話もスイスイ進んでいくので、上巻はあっという間に読んでしましました。
巻頭カラーで作中に出てくる絵画の写真が出てくるのがいいですね。
私は映画を既に見ていたので、話にすーっと入っていけたんですが、キリスト教がテーマなので
なじみがない方は、映画も合わせて見るといいかも知れません。
どちらが先でなきゃいけないってことはないと思います。
ストーリー良し。ウンチク最高。しかしどこまで真実?
(2008-05-04)
映画を見たので旅行中の時間つぶしに読み始めましたが、上中下巻を一気に読みました。
というより、一度読み始めると止まらなくなってしまいました。
ストーリーは、敵味方の動きが激しいなど展開が早く、絵画の解釈の説明や暗号解読などにずいぶんと引き込まれます。
ただし、キリスト教やヨーロッパの文化に詳しくないせいか、最後の結末は肩透かしを食ったような感がありました。何だか「マトリックスシリーズの最終巻を見た時」と同様な印象です。キリスト教に関連した話と言うのは、最後明確な結論というのは避けるものなのでしょうか?
それはともかく、絵画の解釈、象徴の記号など明日から使える雑学のようで大変興味深い蘊蓄が詰まっています。願わくはどこまで真実かがはっきりとわかると良かったのかもしれません。
おすすめ度:
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もう私のレビューを読む人は、ダ・ヴィンチ・コードの内容を大体はご存知だろう。
これより、はるか昔に書かれたダ・ヴィンチ・レガシーをご存知?
読み比べてみてください。
ダ・ヴィンチ・レガシーの方が面白い。
あっと驚く駄本
パックツアーでルーブルに行った時に印象に残った部屋がこの本の最初に出てくるので、旅先で買って読みました。映画の画面を文字化したような文章で、文章に魅力がありません。また、パレスチナでイエスの子供を身ごもったマグダラのマリアがマルセイユで出産するとか、その子がゲルマン人のメロビング朝の先祖になるといった内容は、全然真実味が感じられません。欧米には色々な伝承があるのかもしれませんが。また、最後の晩餐のヨハネが女性であるというのも、ダヴィンチの絵に他にも女性的な男性像があることから、あまり説得力がありません。この本を買って読んだのは金と(貴重な旅先の)時間の無駄であり、ベストセラーには用心しなければと思いました。レビューの分母が多いので心おきなく評価させていただきます。
ミステリー作品としてもエンタテイメント作品としても楽しめる
久々に、「ハリー・ポッター」以外の海外の作品を読んだが、とても面白い。キリスト教にまつわる話なので、あまり感情移入ができない分、娯楽作品として読めた本である。
暗号の解読や謎の解明、ちりばめられた雑学、そしてキー・ストーンを求める「導師」の正体等、ミステリー作品としてもエンタテイメント作品としても楽しめる良作である。ただ、これらの話がすべて真実だとすると、キリスト教圏の人々にとっては結構衝撃的なないようだなぁ。
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上中下巻と聞いてボリューム多そうだなと思ってちゅうちょしてたんですが、
いざ本を手にとってみると、1冊あたりは300ページ無い感じで、通勤時間に読むのには
手頃なサイズでした。
話もスイスイ進んでいくので、上巻はあっという間に読んでしましました。
巻頭カラーで作中に出てくる絵画の写真が出てくるのがいいですね。
私は映画を既に見ていたので、話にすーっと入っていけたんですが、キリスト教がテーマなので
なじみがない方は、映画も合わせて見るといいかも知れません。
どちらが先でなきゃいけないってことはないと思います。
ストーリー良し。ウンチク最高。しかしどこまで真実?
映画を見たので旅行中の時間つぶしに読み始めましたが、上中下巻を一気に読みました。
というより、一度読み始めると止まらなくなってしまいました。
ストーリーは、敵味方の動きが激しいなど展開が早く、絵画の解釈の説明や暗号解読などにずいぶんと引き込まれます。
ただし、キリスト教やヨーロッパの文化に詳しくないせいか、最後の結末は肩透かしを食ったような感がありました。何だか「マトリックスシリーズの最終巻を見た時」と同様な印象です。キリスト教に関連した話と言うのは、最後明確な結論というのは避けるものなのでしょうか?
それはともかく、絵画の解釈、象徴の記号など明日から使える雑学のようで大変興味深い蘊蓄が詰まっています。願わくはどこまで真実かがはっきりとわかると良かったのかもしれません。

